上土の彫刻

さんさん通りに並ぶ13体のブロンズ像。沼津出身の彫刻家石渡三夫氏の作品である。上士商店街のアーケード工事の際に設置され以来、25年以上愛され続けている。人物や抽象的な形や動物たち。それぞれどんなタイトルかを想像するのも面白い。特に人気の作品は「読書」。隣に座って写真を撮る人の姿は上土商店街の日常風景だ。作者は「読書とは過去、現在、未来を自在に行き来する心の時間旅行です。そんな読書の持つ重厚な時間を彫刻しました。」と語る。道をはさんで2 体あるのでぜひ探してみてほしい。

詳細情報


住所:静岡県沼津市上土町

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