上本通り南側とアーケード名店街の歩道に点在するモニュメント4基とストリートファニチャー13基は、彫刻家速水史朗氏の作品で、黒御影石の磨き込まれたなめらかな曲面が特徴的。ベンチは、近くを流れる狩野川の流れをイメージしたという波型の曲線で構成され、座るだけでなく、横になることもでき、また滑り台のような遊具にもなりそうな形状で、速水氏の「彫刻は人が触れることで輝きを増す」という考えがまちに溢れたパブリックアート。これらがつくられる事になったのは、ぬましんストリートギャラリーでの速水氏の企画展がきっかけだそう。
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住所:静岡県沼津市大手町•町方町・通横町

